まさ探訪

~社会の出来事や様子を僕なりに考えてアウトプットする雑記~

日本の借金の真実

みなさんは現在、日本という国がどれだけの借金持ってるか知ってますか?

 

2016年9月時点で106兆5745億円!!

 

やばくね?

 

全部数字で書いたら

106,574,500,000,000円

 

英語で言ったら

one hundred six trillion five hundred seventy four billion five hundred billion

 

スペイン語でいうと・・・

 

 

もういいか。ってかスペイン語わからんし

 

これは国民一人当たりに換算すると837万円だそうです。

 

何もしてないのに1000万近く借金があるなんて・・・

 

日本はもう終わってる・・・とバカな僕は思ってました。

 

 実はそんなことないんですね。

 

借金の真実について知ったので解説するよ。

 

借金の真実

国が借金しているといいますが、これは誰から借りているのだろう?

 

これは、銀行や郵便局などの金融機関が日本銀行に預けているお金である。

 

日本銀行からすれば金融機関からの預金というのは”借金”と同じ扱い。

 

じゃあ金融機関はというと、国民の預金を使ってやり取りをしている。

 

つまり、金融機関は国民から借金しているということ。

 

その結果、国民が金融機関に貸し、金融機関が国に貸しているという構造になる。

 

あいだの金融機関を飛ばせば国民→国に貸しているということだったのだ。

 

国民一人当たり837万円の借金なんてウソ。

国民一人当たり837万円の貸付金があるということ。

 

これらをわかりやすく図にするとこんな感じ。

 

f:id:masansa:20170718202549j:plain

 

まとめ

 ギリシャが借金しまくって財政破たんしたなんてニュースがあってから、日本のほうが借金しているから日本も財政破たんするなんてマスコミが言ってたけどそんなことはない。

 

そもそもギリシャは外国から借りていた。

日本は国民から国が借りていた。

という違いがある。

 

日本は右のポケットから左のポケットに入れ替えただけ。日本の中で貸し借りしようと何の問題もないということである。

 

この話は麻生太郎さんが解説してくれてる。

 


日本の借金を超わかりやすく説明!麻生太郎 J-NSC

 

マスコミに騙されないようにね。

 

おわり