まさ探訪

~社会の出来事や様子を僕なりに考えてアウトプットする雑記~

リライトは必要

 

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どうも、まさです

 

気づいたら50記事をいつのまにか突破していました

 

今まで色々な記事を見てきましたが、どのブログにも書かれてあるのが、30記事を超えると最初の方の記事をリライトするということ

 

だけどそんなこと本当に必要なのかな?って思う

 

そんなことするよりかもっと記事を量産した方がいいんじゃね?

 

ブログを初めて3ヶ月が過ぎたくらいの人は同じ状況で迷ってる人も多いと思う

 

ってことでとりあえず過去の記事を見てみることにした

 

3ヶ月前に書いた記事を見た

 

僕が本格的にブログを始めたのは3ヶ月前

 

何の記事を書いたのかすら覚えてない

 

そんなことで過去の記事を探ってみるとこんな記事が出てきた(そういや書いたわー)

 

www.masahiroblog.com

 

 

www.masahiroblog.com

 

まずね、開かなくてもわかるんだけど、スター少なくて悲しい・・・

 

2つ目の期待値の記事が1つだけっていうね

 

それだけ最初に書いた記事が読まれていないってことがよくわかるね

 

まぁ過去の記事は新しい記事に押し出されていくから、しょうがない部分もあるけど・・・

 

これらの記事を読んで現在の僕がダメだと思うところを書いていく

 

過去記事の悪いところ

1.画像

まずやっぱり画像ね

 

脱毛の記事とか正直いって汚い・・・

 

誰がヒゲ濃いやつの汚い写真見て、この記事読んでみよってなるんやって思う

 

でもこのころはやっぱり脱毛する人向けだから、汚い自分の画像を使った方が読んでくれると本気で思ってたな

 

それから生命保険の記事も画像がダメだね

 

汚くはないけど、長くて何書いてるかわかんない

あと、画像の端っこが切れてて、なんて書いてあるかわからない

 

つまり画像の意味がない

 

画像ってぱっと見てどんな記事かわからないとダメでしょ?

 

今の僕が書いている記事はすぐ何を書いているかわかるようになっている

 

 

www.masahiroblog.com

 

 

2.タイトル

これは期待値の記事のことなんだけど、タイトルが長過ぎて何の記事なのか開かないとわからない

 

この記事を見てもらえばわかると思いますが、本当に言いたいことは”生命保険は損する”ってこと

 

だけど、タイトルだけじゃあパチスロの話かなって思うし、損するかどうかという部分に関しては長過ぎて切れている

 

こんなんじゃあ開く気がしない

 

じゃあ今だったらどんなタイトルをつけるか

 

”生命保険は損”

 

どう?(どうじゃねぇよ)

 

タイトルだけでなんの記事を書いていかわかるし、2つ以上のキーワードを入れることで”生命保険”と”損”って文字で検索する人にも見てもらえるかもしれない

 

実際に過去記事だけど、検索で見られている記事はちゃんとキーワードが2つは入っている

 

www.masahiroblog.com

 

こちらに記事は

ベーシックインカム

”日本”

”将来”

といったキーワードによって検索されている

 

3.記事の内容

そして肝心の記事の内容はどうかというと・・・

 

目も当てられない

 

脱毛の記事についてはいきなり本文に入ってる

 

リード文がないから全体で何を書いているのかわかりづらい

 

本でいう要約とか目次ね

 

生命保険の記事も最初はずーっとパチスロとか期待値の話ばっかり

 

パチスロの記事としか見えないよね(実は生命保険なんだぜ)

 

4.文字数

脱毛の記事の文字数の少なさね

 

調べた結果、678文字だった

1分もかからずに読めるわって感じの記事になってしまってる

 

それでは深い内容になるわけもない

 

言いたいことを伝えるには少なくとも1000文字は必要

 

わかりづらい話とかは、たとえ話とか入れて誰にでもわかるように伝えないといけないから2000文字とか3000文字になると思う

 

逆に7000文字とか文字数が多過ぎても途中で読む気がなくなるので難しいところですね

 

まとめ

3ヶ月前のブログ始めたてほやほやの記事は見れたものじゃない

 

古い記事はどんどん見えなくなってしまうため、検索を意識した記事にする必要がある

 

タイトルやリード文、内容の書き方まで全く意識して書いていない場合が多いため、読みにくい記事が多い

 

30記事を超えたからって理由だけでリライトしたらいい訳ではなく、こうした書き方のテクニックを学びながらリライトする必要がある

 

おわり