まさ探訪

~社会の出来事や様子を僕なりに考えてアウトプットする雑記~

【書評】必要十分生活を読んだ感想

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どうも、まさです

 

7月に読む5冊の本のうち、3冊目を読み終えたので感想を書いていきたいと思います

 

今回、読んだ本はこれ 

前回もミニマリスト本を読んだんだけど、もう一冊くらい同じような本を読んでみたら本当に自分に必要なモノが見つけられるかなって思ってね

 

www.masahiroblog.com

 

 読んでみた総評

 

読んだ感想としては、ミニマリストになる目的が僕と違うのかな?ってことが大きいです

 

僕がミニマリストになりたい目的は、管理を必要なモノだけにして無駄なモノや時間をかけないようにすること

そうやって抽出した時間をブログとか投資勉強、読書に充てたいからなんだよね

 

この本では、

・必要最低限なモノを管理していれば片付いた状態を維持できるよ

・片付いた状態だったら、毎日が快適だよ

ってことが書かれています

 

それはいいんだけど、片付いた状態にするために結構な時間をかけているなって印象

 

僕にとって時間がかかることは致命的なのです

 

時間がかかると思った部分

・洗濯機いらない

→下着とタオルは手洗いをしていると書かれているけど、めんどくさくね?って思う

毎日5分と考えても、1年間で消費する時間は5×365= 1825分

約30時間だからね

 

・飯は鍋で炊ける

→鍋で炊くことができるんだから、炊飯器はポイしてもいいんだよってことなんだけど、鍋の前に1時間程度いなくちゃいけないじゃん

しかも保温できないしね。保温できないんだったら、ご飯食べる時に毎回炊かないといけないし・・・

 

 

なるほどと思った部分

今までは批判的でしたが、ためになったなって部分もありますよ

 

・まとめ買いはしない

→まとめ買いすると安苦なるとか、5000円以上買ったら送料無料になるとかあるよね

 

そうなると”もう一個買っとくか”って思って買うけど、結局使うことなくずーっと残ってるみたいなことになってしまう

 

 

 

それって送料とか払ってた方が特なんじゃね?ってこと

 

 

絶対使い切るって言える根拠なんかないし、使う分だけ買う方が実質コスパいいよ

 

スマホのホーム画面は1つ

いろんなアプリ入ってたら、探すのに時間がかかる。実はいつも使うアプリは決まってるから、それ以外は無くしてもいいってこと

 

確かに!iphoneだったらホーム画面に4×6=24個のアプリを置くことができる

24個以上のアプリが生きていくのに必要だとも思わない

 

実際に確かめてみたら、18個くらいで十分だったし

 

消す必要はないかもだけど、いつも使うアプリをホームにまとめて置くことは時間の浪費を防げるね

 

・知恵を絞ってルールを作る

今の生活は常識に縛られている。そうではなくて自分で考えたルールで生活しましょうってこと

 

例えば風呂上がりはバスタオルで体を拭く→フェイスタオルで十分

子供の頃からバスタオルを使ってる人は、風呂上がりはバスタオルって常識に囚われて考えていない

 

確かに確かめてみるとフェイスタオルで問題ない。フェイスタオルだったら別々に管理する必要もないからとても便利ですね

 

そうやって代理できないか?、本当にこれがないと生活できないか?って考えていき自分ルールを作っていくと最適化できていく

 

 

・自分と相手の領域を決める 

 →人と暮らしていると、論理的には合っていてもやってはいけないことがある

確かに人と暮らしたりしてたら、そんなモノいらないでしょ?とかあるよね

だけど、いらないことをいちいち口出ししてたら喧嘩になる。だからお互いが管理する場所を決めて、管理場所以外は「いいね!」って言う

 

僕はこうなることがわかってるから人と暮らしたくないって思ってたけど、どうにかして共存する方法があるってことがわかった

僕みたいなこだわりがある人でも人と一緒に暮らすやり方があるってことを知れて、僕の結婚観にも影響してくるかもしれない

 

そして何より、管理してて「ありがとう」という気持ちを持つことが大切

 

これは”僕たちにもうモノは必要ない”で佐々木さんも言ってたな

 

まとめ

 

正直、僕とはミニマリストになる目的が違ったので、あんまりいい本だとは思わなかったかな

 

多少時間がかかってもモノを減らして片付いた状態を維持したいって人にはオススメだと思います 

 

ってことで、じゃあの〜