まさ探訪

~社会の出来事や様子を僕なりに考えてアウトプットする雑記~

【書評】君はどこにでも行けるを読んだ感想

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どうも、読書家のまさです

 

今月の読書4冊目は堀江貴文さんの「君はどこにでも行ける」です

 

今月、どんな本を読むのかはこちらに書いてます

www.masahiroblog.com

 

 

全体の感想

日本やばいぜ!ってことが一番頭の中に残りました(もちろん悪い意味で)

 

世界を知らない僕にとっては結構衝撃的で、中国人の爆買いなどは当然らしいです。それくらいアジアマネーが他国に流れているみたい

 

まぁ中国ならわからんでもないって感じかもしれないけど、タイやシンガポールにも追いつかれそうなくらいヤバい

未だに日本はアジアNO1の先進国だと思ってましたからね。やはり日本から出ないってことはかなりのリスクなんだなって感じます

 

堀江さんは別に海外に出たくなかったら行く必要はないと仰ってますが、僕はやっぱり海外に出て行かないといけないと感じました

 

次に僕が気になった部分を紹介していきまっせ

 

日本は安くなったけど悪いことではない

 

安くなったということは、別のパワーを得たという言い方もできる。

日本の優れた製品や文化、ビジネススキルを、アジアの富裕層が勝手に世界へアピールしてくれるのだ。

 

なるほどね。素晴らしい製品を作ることや独自の歴史的文化は他にはないものだから、安くなって世界中の人が見たり買ったりすることができやすくなったってことか

 

日本に来て爆買いしてくれるってことは持ち帰った先でアピールしてくれることになる

そうすれば、それを見た現地人がまた製品や文化を目的に訪問してくれるかもしれない

 

確かに今のところ、先進国として成熟してしまった後のビジネスモデルは見たことがない

だからこそ成熟した国のビジネスモデルになるチャンスにはなるのかもしれない

 

そう考えるとアメリカのような国を目指したり競争したりするってよりかは、歴史的、経済的に考えるとイタリアとかになるのかな

 

「国境」は頭の中にある

 

アフリカで誕生した人類は、しばらく定住を続けていたようだが突如、大陸を渡る旅を始めた。それが何のきっかけだったのか、人類学者たちの間でも、まだよくわかっていないらしい。

 

僕はとてもシンプルな理由だったと考える。

「見たことのないものを、見に行きたかった」のだ。

 

みんな美味しい肉を食べたいと思ったらステーキ屋さんに行く

旅行だってそうだ。観光地と呼ばれる場所を見てみたいから行く。それだけの話

 

そこにたまたま国境があるだけ

内とか外とか関係なくて、ただ線が引いているだけと考えてみると

 

むしろ自分の中で英語が喋れないとか、お金がかかるとかいう言い訳をしてストッパーをかけてるだけ

そういう自分の中の意識を変えれば、別に海外だろうが日本だろうが関係ない

 

一歩踏み出すのは容易なこと

世界を旅するのには一歩踏み出すこと。重要なのはこれだけ

 

自転車に乗った時のことを思い出してみよう。こんなバランスの悪い乗り物にいきなり乗れるわけがないと戦々恐々としていたはずだ。しかしいざ乗れるようになったら、なぜこんな簡単な乗り物に乗れなかったのか?と不思議でたまらないだろう。

 

あと少し必要なのは、ちょっとしたノリの良さ。通い慣れたその道をはずれて、知らない路地裏に入ってみよう。

そんな気軽なノリで、行動してみてください。

 

確かに僕は海外に行くなんて英語ができないと・・・文化はどうだろう?、飛行機の手続きは・・・と考えてしまう

 

そうやって考えた結果、英語を話せるようにならないと・・・となって結局行かない

 

怖い→行かない→行ったことがないから怖い→・・・・

 

このループに入ってる。確かに抜け出すにはとりあえず行ってみることが必要で、ノリでやってみるくらいでいいのかもしれない

 

 まとめ

 

日本から出たことのない人はとりあえずこの本を読んで世界について知ろう

 

 

そしてノリで世界に出てみるのもいいかもしれないね

 

ちなみに僕は10月くらいにオーストラリアひとり旅に行ってきます。日本でさえも人みしり発動してしまう僕だけどノリで行ってみますよ

 

ってことで、じゃあの〜