まさ探訪

~社会の出来事や様子を僕なりに考えてアウトプットする雑記~

【書評】手ぶらで生きる。ミニマリストとはプライドを捨てることだった

どうも、ミニマリスト思考を取り入れているまさです

 

今回はミニマリストという生き方を職業にしている”しぶ”さんの”手ぶらで生きる”という本を読んだので紹介です

  

この本にはミニマリストとは世間が思っているミニマリストとのズレだったり、

ミニマリストは何にお金や時間を使って、何に使わないのかとかが書かれてある

 

感想としてはミニマリストって幸せに生きることを突きつめた人でなんか仙人みたいだなって思う

しかも23歳でこの考えに至ることがすごいなっ!

 

僕の親なんて60超えたけど、まだまだ幸せの本質に気づいてないからモノを買ってそのために働いてってしてるのに・・・

 

じゃあ気になったことを紹介していきますね

 

体にお金を使う 

保険にお金を使うのではなく、予防つまり「今」にお金を使う

 

これは同感。僕も保険には入っていないし、その代わりに食事に気をつけたりサプリメントでも栄養を取ったりしている

さらに胃カメラなどのメンテナンスを行ったりもしている

 

大体の人が保険に入ってるから安心とか言ってるんじゃないかな?

 

でもそれって車とか機械は車検みたいな感じで定期的にメンテナンスするのに、体に関しては保険だけ入っていれば安心って言ってるんだよ

 

ち〜が〜う〜だ〜ろ〜

 

むしろ体ほどメンテナンスが必要でしょうよ

 

 生産することが消費でなくす

生産が習慣になると消費だったものが生産のための消費に変わる

 

これはそうだ。ブログを始めたから本を読むこと、旅行に行くことなどが生産のための消費になっている

 

いや、生産のための消費というと消費のままだ。こういうのは投資というのが一番しっくりくる

 

これからは給料のほとんどを旅に使ってみようと思っている

人はそんなに高いお金は使えないというが、僕に取っては消費ではなく投資になっているから問題ない

 

ものは時間で買っている

 

人は安いから買えるとか、高いから買えないということしか考えない

→だけどそのお金は自分の時間を削って手に入れたものである。だからこそ時短できるものは高くても購入して自分の時間を作り出す

長い目で見れば元は取れる

 

なるほどですね

 

 

自分の時間を差し出して給料をもらい、その給料でものを買う

 

こんな風に言葉にするとわかりやすいが、つまんねー人生だな

 

基本方針は一点豪華主義

 

毎日、質素な食事をして月に一回は叙々苑にいくという例えをここでは出しているが、まさにサラリーマン2.0という本と同じことなんじゃないかなって思う

 

サラリーマン2.0の著者である東松さんはサラリーマンをしつつ週末だけで世界一周をしてしまった

給料のほとんどを旅行に費やしたという

 

この東松さんがやっている旅と同じだね。旅で行きたいところに行く、食べたいものを食べるためをするために他を削ぎ落としているだけ

 

ミニマリストで勘違いされがちなのが、ものを減らす、できるだけものを持たないって人のことだと思われていること

  

そうじゃなくて、服が好きなら服をたくさん持っていいし、車が好きなら車を買えばいい

ただ本当に好きなものを見極めてそこにフォーカスを当てるといことが本質なんですね

 

 

 ものよりも経験

ものはその時しか満足感がないが、経験は一生残り続ける

 

その通りだと思う。何年か前に行った旅行は覚えているが、同じ時期に購入した高価なものは覚える?

 

車だって家だって結局はもの

買った時は嬉しいけど、1年も経てば満足感はほとんどなくなっているでしょう

 

僕が旅にお金を使っているのは経験に投資しているわけで

 

幸せをお金で買う5つの授業でも、経験を買う方が幸福度が高いということを言っている

 

この本はまた今度紹介するけど、経験はなかなか比較できないということも満足度に関わってくるみたい 

 

まとめ

ものを減らすことで本当に自分がやりたいことが見えてくる

好きなことだけに自分の持っているお金や時間を全て費やすための構造を作っているだけなんじゃないかな

 

いろんなミニマリストの本を読んできたのでミニマリストとはこうだ!ってのを一言でまとめました

 

ミニマリストを一言で表すと、見栄やプライドを捨てて自分の本当の好きなことだけに投資すること

 

世間一般の目や常識と言われていることを一旦排除して、本当に自分がやりたいことをするにはどうしたらいいのかってことを考えてみるといいかも

できないと思っていたことも、案外できるかもしれません

 

ってことで、じゃあの〜