diary

アフィリエイトの戦略を考えてみた

どうも、masa(@masansatabasa07)です

昨日、特化アフィリエイトに参戦することを決めたのだが、決めただけで何で参入するか?などの詳細には全く考えていない

これからの当ブログのコンセプト

見切り発車もいいとこだ

風邪を引いて寝込んでいるわけだが、考える時間はたくさんあったので少しだけどういったジャンルで参入すべきかを考えてみた

好きなことで書く!vs稼げるジャンルで書く!はどちらが正しいのか

これはアフィリエイトだけでなく、仕事などにもよく言われていることだ

個人的には続けられるのであれば、稼げるジャンルにしたほうが良いに越したことはないと思う

なぜなら好き=稼げるにはならないからだ

お金を稼ぐには市場規模というのが大切になってくる

金融系、IT系の仕事をしてる人の給料が一般的な仕事に対して多い傾向にあるのは、そもそもの市場規模が違うからである

地方の小売スーパーでTOPの地位についたとしても、金融系の下っ端のほうが給料が良いなんてことはザラである

とはいえ、いくら市場規模がデカくとも、アフィリエイトをするにあたり継続できなければ1円にもならないというジレンマが存在する

言わずもがなで”継続できる”かつ”市場規模が大きい”というのが一番いいのだが、そう簡単なものでもない

そもそも好きでないといけない理由というのは、継続できるからということであるので、継続させる必要性があれば好きでなくてもいいだろう

そう考えれば好きかどうかなんてどうでもよい

大切なのは、必要性と市場規模ということになる

過去の記事から集客できる記事を分析

さて、ジャンルの話は少し置いておいて、これまで200記事以上を執筆してきた経験から読まれる記事というのはどういったものかというのをTOP3位を洗い出した

これらに共通するもの。それは何かわかるだろうか

それは、全てが経験に基づく効果、感想を書いているということだ

たしかにこのブログからの収益を確認すると、ヨガマットや読んだ本の書評などがメインである

結果はどうであれ、自らが経験して感じたことというのは信頼感が生まれ、それを読んだ読者は購入にいたりやすいということだ

とはいえ、効果のないものをあると謳う記事もたくさん存在するが、長期目線でみると明らかに損をするので絶対にやってはいけない

むしろ、悪いところは悪いということが読者にはたまらんということになるはず

「急がば回れ」といった逆説である

良いビジネスモデルには必ずみなが真似できない逆説構造が含まれているのである

この辺を知りたい人は、この本を読めば理解できるだろう

アフィリエイトのジャンル決め

これまでの考察から出した条件は2つ

・市場規模がある程度大きくなければならないこと

・経験しなければいけないということ

この2つの条件から自分がやれると思うジャンルを決めた

・英語系

・フィットネス系

この2つである

まず英語であるが、こちらは個人的に仕事で必要になってきているという背景もある

それからグローバル化や小学3年生から英語の義務教育化など、もはや英語ができなければ生きていけない時代に突入しつつある

何と言っても自分のスキルを身に付けつつ、アフィリエイトでの収益が見込めるという点が魅力的である

現在英語ができないということからも経験記事を量産しやすい

少し気がかりなのは継続するという点である

フィットネス系は完全に自分がやりたいことにマッチしており、市場規模も年々拡大しているという理由である

引用:http://www.tipness.co.jp/co/recruit/company/

とはいえ、フィットネス系の問題は経験としてたくさんことをできないという点だ

ジムと契約するにも体は1つしかない

仕事をしつつということも考えると、なかなか経験の記事を量産するということは難しいだろう

さらに住居が地方の地方ということもあり、アフィリエイト広告を出しているジムなどを体験できないということもネックである

まとめ

英語、フィットネスという2つのジャンルで方針を固めているのだが、どちらも参入障壁はなかなか高い

すでにライバルが多いということだ

しかしながら、大きなキーワードで1位を狙う必要はない。目標は月10万なのだから

小さなことろで1位をとりつつ、正直な体験記事の信頼性によって成約に結びつける

これが今回立てた戦略だ

もう少し分析してみなければならないが・・・