diary

アフリィエイトで競合調査する重要性

どうも、masa(@masansatabasa07)です

オンライン英会話というジャンルに絞って競合調査を行っている

これはアフィリエイトをする上で必ず必要な工程であり、これがなければ作業時間を丸々無駄にしてしまう可能性が高い

その理由について語ろう

書きたいことを書くマインドは捨てる

2年以上もブログを書いているにもかかわらず、いまだに治らない癖が書きたいことを書いてしまうというマインドになる

このマインドで特化型アフィリエイトサイトを作成すると、集客ができないことになってしまう

なぜならば、書きたいことというのは求められている情報ではないからだ

(まぁこのブログに関しては、自分自身のコミットメントの場なので日記として書いているのだが)

当たり前のことだが、顧客が求めている情報を教えてくれるからこそサイトには価値がある

それは自分自身がインターネットを検索する時を考えれば簡単に理解できるだろう

オンライン英会話を検討しているが、どのサービスが良いか?と考えているときに、料金やサービスの内容、受けた感想などを知りたいものである

そこにオンライン英会話のこれを受けようかなっていうどこのどいつかもわからない日記調の記事が出てきたとしても誰得情報になるだけだ

しっかりと顧客が求めている情報を把握して、悩みを解決してあげることを書くということを忘れてはならない

競合との差別化

そうは言っても価値ある情報であれば何でもいいというわけではなく、競合の書いていないことで勝負しなければいけない

当たり前であるが同じ情報を出しているだけでは自分のサイトを見にくる理由にならないからである

例えばオンライン英会話において料金比較などはすでにキーワード1位のサイトが綺麗にまとめ上げてくれている

そんな中、同じ内容を記述したところで誰も閲覧しない

なぜなら1位のサイトで知りたいことを解決できているからである

このようにどのサイトもいまだ書いていない情報や、曖昧だと思うことについての記事を量産して闘う必要があるのである

まとめ

いまだ解決されていない情報の記事を量産するということが勝機を見出すのだ

まずは解決されていない問題を探す

そして経験することで解決する方法を見つけ、その上で記事を書くことになるだろう

事前にここまで計算できていれば、ある程度の集客は見込めるのではないだろうか