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【感想と注意点】マンゴーかき氷で有名な台北の思慕昔に行ってきた

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どうも、まさです

 

今回はマンゴーかき氷で有名な台湾の思慕昔(スムージー)というお店に行ってきました

 

この思慕昔(スムージー)というお店は台湾るるぶにデカデカと載るくらい有名なんですよ

 

そんな思慕昔(スムージー)に行ってみたい!

けど、初めて行くとわからないこともあると思うので、行ったことがある僕が注意点などを解説しながら感想を語っていきたいと思います

 

 

店舗

 

台北市内には2店舗が存在します

 

本館

 

2号店

 

本館と2号店は歩いて5分かからないくらいの距離にあります

 

僕は台湾旅行中にお店の前を2回通り過ぎましたが、本館は2回とも満席でした

しかも10人以上が並んで行列をなしているくらい人気!

 

一方、2号店は1回目行ったときは、3,4人ならんでいるだけ

2回目に至っては、昼前の11時くらいだったこともありスカスカでした

 

本館に行列ができていても、2号店は意外と空いている可能性があるので行ってみるのをオススメします

 

店内

 

本館は外に面するカウンターのような場所のみで20人くらいで満席になるくらいの規模

 

2号店は、食べる場所は店内に30席ほどあります

さらに外に面するカウンターがあり、座って食べれるような席は10席くらいでしたが、テーブルだけを使って立ち食いもできる仕様になっています

 

注文方法

 

かき氷は10種類くらいだったと思います

価格は1つあたり平均して200元くらいでしたね

 

日本円でいうと600円〜800円といったところでしょうか

 

注文する際はメニューがあるので、指をさして”This one”で注文は通ります

もしくは、かき氷ごとに番号が振られており、もし1番が食べたければ”No.1 “と言うだけでも伝わりますよ

 

お金を払うとレシートのようなものが渡されます

レジの上あたりに電光掲示板があり、その掲示板に数字が映し出されたら取りに行きます

 

僕が行ったときは混雑してたので待ち時間があっただけで、混雑していなかったらそのまま渡してもらえるのかも?

 

中国語では数字を叫んでいてくれていたのかもしれませんが、店内ではなく外のカウンターにいたら聞こえないので、いつのまにか出来てる!!なんてことが起きます

外のカウンターに座った時は注意してくださいね

 

食べた感想 

 

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めちゃくちゃマンゴーが濃厚で驚きました

 

それからタピオカもコンビニで売っているようなタピオカとは全然違います

何が違うかというと弾力!!

比べ物にならないくらいモチモチしているの!弾力だけでいうとグミみたい

タピオカ単品でも十分おいしいですよ

 

そしてかき氷もふわっふわ

かき氷自体にもマンゴーの味がついているので、マンゴーの実と一緒に食べなくても十分おいしい

 

ただ難点もあります

それはすごく甘いので量を食べきれないこと

そして味に飽きてしまうことです

 

結構な甘さがあり、食べ進めるにしたがって重たくなってくるんですね

2人で食べていたのですが半分過ぎたあたりくらいから、ちょっとずつペースダウンしてしまいました

 

そしてマンゴーかき氷で有名なのでマンゴーだらけのものを食べたのですが、マンゴーすぎて味に飽きてしまうんですね

マンゴーがのっているけど、いろんなフルーツものっているかき氷があったので、そっちでよかったかなと思いました

 

マンゴー大好き!甘いの大好き!って方なら、迷わずマンゴーかき氷をオススメしますよ 

 

片づけ

 

食べ終わった後は、そのまま置いて帰ってもいいみたいです(確かではない)

 

特に返却カウンターのような場所も見当たりませんでしたし、他の観光客も食べ終わったらそのまま帰っていました

たまに掃除する店員さんがうろうろしていたので、持っていく係の人っぽい人もいるので大丈夫だと思うが・・・

 

もし空いていて、店員さんも暇そうなら持っていってあげるくらいでいいと思いますよ

 

さいごに

 

マンゴーかき氷で有名な思慕昔(スムージー)について語っていきました

 

初めて行くとわからないことだらけで戸惑うことが多かったですね

今回はそんな戸惑いをしないように、初心者向けの注意点やオススメというものを紹介させていただきました

 

台北に行くついでに食べてみようかなぁと思っている方に参考になればと思います

 

ってことで、じゃあの〜