お金

サラリーマンがお金を増やすには、まずはお金の知識を手に入れよう

 

どうも、脱サラを目指しているサラリーマンブロガーのmasa(@masansatabasa07)です

 

突然ですが、あなたは自分の収入、支出、負債、資産がどれくらいかわかりますか?

 

世の中のほとんどの人がお金持ちになりたいと思っていながらも、お金に関する知識はほとんどありません

しかし、金銭的自由を手に入れるには、お金を管理できるようにならなければならず、そのために、まずはお金のことを知る必要があるんですね

なので、お金の知識をつけていきましょう!

 

サラリーマンはお金の知識がなさすぎる

 

最近、サラリーマンって本当にお金の知識がないなぁとつくづく思うんです

僕もそこまで知識があるわけではないですが、iDeCoやふるさと納税で節税したり、投資信託を始めるくらいはしています

しかし、周りのサラリーマンは身の回りのお金についての知識がないように感じられます

・ふるさと納税って簡単なの?

・投資信託ってなに?

・所得税、住民税はどうやって決まるの?

・源泉徴収の見方がわからない

こういった基本的なことを知っているサラリーマンはあまり見ないですね

 

確かに税金の管理は会社がやってくれるので知る必要はないし、ふるさと納税はしなくても困ることはありません

しかし、それは同時にお金を国にむしり取られているということです

 

知識がなければ奴隷からは抜け出せない

 

 

お金がないのは収入が少ないからではなく、単にお金の知識がないからですよ!

お金の使い方がわからなければ、いくらお金が入ってきたって奴隷からは解放されません

だって浪費してしまうんですからね

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宝くじで1億円当たった末路みたいな記事や本で、せっかく1億当たったのにいつの間にか借金してしまい、最終的に自己破産するみたいな話がありますよね

あれは当たり前のことだと思います

だって、お金を運用するすべを持っていないんですからね

収入が増えたなら使ってもまた稼げばいい話ですが、宝くじは一時的なボーナスポイントであり継続的に入ってくるものではありません

結果的に、生活水準を下げることができずに自己破産するのは目に見えているんです

 

余談ですが、宝くじの還元率はだいたい45%くらいなので、1万円と4500円を交換するようなものです

※当せん金付証票法(第5条)で還元率は50%を超えてはいけないという風に定められている

 

大金であっても少額であっても、お金を運用することを知らなければドブに捨てているようなものなのです

 

お金の知識があれば戦術を決めることができる

 

逆に知識があれば、自分で勝つための戦略や戦術を組み立てることができるんです

 

たとえば野球ではヒットエンドランやスクイズ、ダブルスチール、敬遠などの様々な戦術があります

この戦術をうまく利用することで勝利を近づけることができるのです

もちろんルールを超えてしまうと戦術ではなく違反になるので、ルールを熟知していなければいけません

もし、知識がなければ戦術を考えることもできないので、ひたすらにヒットを打って走ることを繰り返すだけです

ひたすら出世を目指し、収入を増やすことしか脳がないサラリーマンと同じのような気がします

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昔、高校ナンバーワンスラッガーと称された松井秀喜がいる星稜高校VS有名選手がいない明徳義塾高校の対戦で松井に対して全ての打席を敬遠させた話があります

参考:松井秀喜5打席連続敬遠 – Wikipedia

これはルールの範囲内で弱者が強者に勝つための戦術でした

 

結果的に、松井は5打席全てにおいて1度もバットを振ることなく、明徳義塾が勝ち上がることに・・・

この戦術に対して、観客は「ふざけるな!」と罵声を浴びせていたみたいですが、ルールの範囲内だったので、もちろん何も処罰もありませんでした

 

これは明徳がルールを熟知していたからこそできた戦術です

罵声を浴びせている観客は、知識がないサラリーマンが「給料がすくねぇ!もっと上げろ!」と文句を言っているのと似ているような気がします

 

このように知識を手に入れることが、お金の奴隷から解放され金銭的自由になれる第一歩だと思います

>>サラリーマンは奴隷。まずは本を読んで価値観を変えろ!

 

まとめ:お金の知識が奴隷から抜け出す第一歩

 

お金持ちになるために、まずはお金に関する知識を得るという基礎が必要です

脱サラを目指すのであれば必須の知識でしょう

 

とにかく本を読みましょうね

僕が読んだ本は必ずブログで紹介していきます