考え

変わるなら今!僕が会社を辞める決意ができた5つの理由

 

今の仕事は楽しくないし、もっと自分が楽しいと思えるほどの仕事がしたい。

でも、せっかく頑張って入った会社だし、転職ってなるとなかなか一歩が踏み出せないなぁ。

そんな疑問に答えます

僕は、2年以上転職に悩んだ結果、今年の夏に会社を辞める決意をすることができました

なぜぼくが退職に踏み切ることができたのか?について語ってきます

同じような悩みを抱えている人の参考になればと思います

 

僕のスペック

経歴:大学院卒
勤め先:東証一部上場企業、県内ではNo1企業
スキル:プログラミング現場経験2年ほどだが、あまりついていない
資格:自動車免許のみ
性格:保守的で石橋は叩いて渡るタイプ

 

退職を決意できた5つの理由

まずは、僕が退職を決意に踏みきることができた5つの理由を紹介していきたいと思います

 

1.次のビジョンが見えてきたから

 

決意に最も大きく影響したのは夢を達成できるビジョンが見えてきたことです

 

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ビジョンが見えてきたのはここ3ヶ月くらいの話ですが、そうなると決断もすぐにできましたね

約2年間悩んでいたときは、ブログ収入だけで生きて行くことを考えたのですが、全く収入になっていなかったので、ブログで独立というビジョンが見えませんでした

 

しかし、僕の目標であるフリーランスになるにはエンジニアでもなれるということがわかってからは、

3ヶ月プログラミングスクールに行って学ぶ→約2年ほどWEB系エンジニアとして会社に転職→フリーランス

などという具体的な行動すべき道が見えました

このように行動レベルでビジョンが見えるとすぐに決断できました

 

今までは思考が浅かったり、情報がなかったんですね

具体的なロードマップが書けるようになるということを心がけると、そのあとの行動は劇的に簡単になりますよ

 

2.自分には時間がないと知ったから

 

締め切り効果みたいなもので、年齢的に今決断しないと厳しかったことも決断できた理由でした

締め切り効果についての説明

参考記事:http://likiroku.com/simekiri-yuukouna-kimekata/

 

人は誰しも、自分にはまだ時間があると思うとやはり行動を後回しにしてしまうものです

そこで自分に制限をかけることで、今に集中することができるようにしてしまいます

 

これから自分がやりたいことに年齢制限があると一番決意しやすいですね

僕の場合はエンジニアになれる年齢が20代後半とラストチャンスに近いことが決意することができた理由の1つです

 

このように、やりたいことが見つかっても年齢的に無理なこともあります

これが挑戦できるラストチャンスだと考えると、一歩が踏み出しやすくなりました

 

3.この会社よりも成長できる場所が他にあると思ったから

 

自分の長いキャリア(長期目線)で考えると今の会社に居続ける方がリスクだと感じましたし、他に自分が成長できる会社がいくらでもあるということを知ると、さっさと出ようと思えました

 

それは今の時代にマッチしているか?ということも大きく関係しています

 

昔のように、一生1つの会社に尽くすような終身雇用の時代ではありません
実際に、富士通やキリンなどでは早期退職の波が訪れてきています

 

今までは有能な会社に勤めておけば個人の能力はなくてもよかったんですね
ただ、日本の企業は、もう実力不足の人間を抱えていけるほどの力を持てなくなってきました

45歳スキルなしで転職先をさがすのか?20代のうちにスキルを探しておくのか?と考えると今の方がいいと判断できました

 

このように今がよければいいという発想を捨て、今後どうなるかわからない未来で生きていくということを見据えることが大切です

そうすると、会社にいることではなく、個人としての市場価値を上げていくことが生き残るすべだと実感することができました

また、今のままでは市場価値を上げられないなとも感じることができました

 

 

4.過去に頑張る経験ができたから

 

過去の経験で努力する量を増やせたことも決意できた大きな1つの要因です

 

今の僕に土日はありません

平日に会社に行くように、8時からカフェに行き、夕方の18時くらいまで作業(ブログ、プログラミング)をしています

それから平日も1時間~2時間は自己学習や読書に時間を当てています

もちろん、トップブロガーさんやプログラマーの人からすると、まだまだ努力が足りないのはわかります

でも、休日はパチスロばかり打っていた昔の自分からすると考えられない!と感じるくらい今は努力していると自負しています

 

それくらい頑張ったという経験があると、自分ならできる!と心から思えることができるようになります

まずは何でもいいので、休日でも8時間は努力してみることですね

 

5.筋トレや朝活でチャレンジ精神を習得したから

 

は?何を言ってるの?退職とまったく関係ないじゃん!

しかし、筋トレは朝活をすることで、チャレンジ精神を鍛えることができました

正直言うと、どこまで筋トレ、朝活が効果あったかはわかりません

ただ、僕自身は効果あったとおもいますし、他にもたくさんの人が効果があったと言っているのでやってみる価値は十分にあると思います

 

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退職の決意をしてからどうだったか?

 

じゃあ、”退職を決意できたらどんな気持ちになったのか?”というその先のことについて答えていきたいと思います

 

正直、不安が9割

 

決意できない人からすると、「いいなぁ~自分も早く決意して新しい道を進みたいなぁ~」なんて思われるかもしれません

 

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でも、残念ながらもっとシンドい・・・

決意したら大きな不安がのしかかってきます

 

だって誰にも守られないことになるんですからね

今までに何度か転職をしている人なら分かるでしょうが、僕みたいに新卒で入った会社を辞める人は注意が必要です

高校、大学、会社と今までに何かしら所属していた状態だったことでしょう

しかし、辞めるとなると何も所属しないことになり、初めての経験となります

この不安は思っているよりもツラいものがありますよ

ちなみに僕の場合は、夜中に何度も目が覚めるという現象が起きました

不安が出るというのは、新しい挑戦には必ず付いてまわります
逆に不安になるということは、挑戦できているという証でもあるということですよね?

だから不安という感情が出てくるのは仕方ないので受け入れるしかありません

 

残りの1割は楽しみ。そこだけにフォーカスすることが大切

 

そんな不安だらけですが、それでも1割くらいは楽しみもあります

それは、自分が求めているものを達成できる可能性があるということ

会社を辞めるには人それぞれ理由があると思います(例:給料、福利厚生、人間関係・・・)

僕の場合は、自分の市場価値を上げることと、自分が成長できること、それから最終的にフリーランスになることです
自分の立てた目標に突き進む第一歩を踏み出すことができたと考えると、ワクワクする気持ちもあります

不安に押しつぶされないためには、このワクワクだけにフォーカスを当てるということです

具体的には、挑戦している自分や成功している自分を想像することです

・会社を辞めても就職できなかったらどうしよう
・夢のために辞めたのに、達成できなかったらどうしよう
→不安を煽るだけ

・新しいことに挑戦して努力している人ってかっこいいし憧れるなぁ
・本当にフリーランスになって世界中を飛び回りながら仕事をしたら楽しいだろうなぁ
・自分がもっと成長できる会社に入ってバリバリ仕事をしているとどんな感じかなぁ
→ワクワクしてくる

 

大抵、不安ばかりを考えてしまうのと挑戦すること自体に踏み出せなくなるので、ワクワクの状態にフォーカスすることが大切ですね

 

退職の選択肢を持つことで、自分の本当の気持ちがわかる

 

退職すると決意できると、今の会社や仕事に対する自分の本当の気持ちを知ることができました

僕の場合、今の会社にまったく愛着がないということがわかりました

 

冒頭にも言いましたが、僕が在籍している会社は東証一部上場企業であり、県内ではナンバー1の企業です(運良く就職できただけ)

働き方もかなりホワイトで、定時退社日に残業するだけでも申請しなくてはいけません

有給も余っている人は無理やり取らされます

もちろん給料もいいので、これだけのホワイト企業を手放すという意味では、不安や勿体無いという気持ちでいっぱいです

 

その反面、自分がこの会社の社員ではなくなるというプライドや愛社精神が無かったということに気づけました

つまり、僕がこの会社に残る理由がわかったのです。それは、給料と福利厚生だけ

・残る理由:給料、福利厚生

・辞める理由:市場価値、自己成長

 

本当の自分の気持ちに気づけると、より今の決断がはっきりと自分にとって良いのか悪いのかが分かるようになりましたね

 

決意できないなら、そのままが幸せだと思う

そうは言っても、会社を辞めるなんてそんなに簡単なことじゃないよ!

そんな方もいるでしょう

 

masa
masa

その気持ちはすごくわかります

ぼくだって2年間悩みましたし、簡単だとも思っていません

 

そういう人は、本当に自分がやりたいと思うことが無かったり、現状で満足しているということだと思います

は?現状で満足?してないから悩んでるんでしょ!?
masa
masa
たしかに過去の自分もそう言うと思います

しかし、辞める決断をできた今の僕が過去の自分を振り返ってみると、現状に満足していたんだということがわかりました

 

2年前の僕は辞めたいとか言いながら仕事を終えた後や休日は、家でyoutubeを見たり、パチスロを打ちに行くことくらいしかしていません

さらに、長期連休は海外に行って遊ぶなど、なんだかんだで満喫していました

だって本気で現状を打破したいのであれば、自分が何を好きなのか調べたり、このブログを書くことだってできたはずです

もっと言えば、さっさと転職活動してしまうことでしょう

 

たとえば、
今月で貯金はなくなるのに仕事もない。
こんな状態ならどうしますか?


たぶん、それでもパチンコ屋に行ったり、ダラダラ過ごすという人はいないでしょう

食べ物を買うお金が欲しいけど、人見知りだから接客はちょっと・・・なんて言ってられませんよね?

 

このように、みなさんも実は今の状態が嫌だと言いながらも楽しんでいるのかもしれません

本当に会社を辞めたいのか?ということをもう一度考えてみてもいいかもしれませんね

 

まとめ:踏み出せない全ての原因は不安

今回は会社を辞める決断ができた理由と決断したらどうなったのか?ということについて書きました

僕が会社を辞める決意をできた理由

1.次のビジョンが見えてきたから
→夢へのステップが具体的に見える
2.時間がないと知ったから
→年齢という締め切り効果を上手に利用する
3.この会社よりも成長できる場所が他にあると思ったから
→会社のレベルではなく、自分の市場価値を上げることにフォーカスする
4.過去に頑張る経験ができたから
→努力したという自信が不安を消してくれる
5.筋トレや朝活でチャレンジ精神を習得したから
→騙されたと思って全力でやってみよう

会社を辞めるという決意はそんなに簡単なことではありませんよね
その原因は不安があるからです

そして僕が行った5つの行動に共通することは、全てが不安を減らすような行動につながっているということです

ぜひ、不安を取り除く行動を取り入れつつ、一緒に自分の人生を歩んでいきましょう!

今、同じ悩みを抱えてる人の参考に少しでもなればと思います